インプロマネットというビジネスモデルについて

最近ではインプロマネットという言葉を良く耳にしますが、
2015年以降、必ず流行るであろうと思われる
このインプロマネットモデルとはどういう意味??
 
インプロマネットとは日本語で『即興』を意味する言葉。
 
このインプロマネットこそが
これからの時代に必要だということです。
 
大企業でしたら動きが鈍いため、
この即興は大変難しいことです。
 
企画して実行して商品を作り上げて
それを宣伝して販売するのに、
個人に比べたらもの凄い時間がかかりますよね。
 
しかし、個人でしたら決めて実行して宣伝、
販売するのにはさほど時間がかかりません。
 
組織は商品を変更するとなればまた時間がかかりますが、
個人が途中で変更することは即出来ます。
 
個人は走りながら変更することも可能であり、動きがトリッキー。
 
いわゆるインプロマネットというのは
即興でビジネスを作り上げ、
いつでも変更したり作り直すことが可能なのです。
 
個人であるからにはスピードが勝負。
 
リスクも少ないことから、失敗を恐れず即興で
リアルタイムに行動できることが重要だということですね。
 
例えば楽器でしたらギターを弾くのに
ひとつの曲を時間をかけて練習しまくって、
ようやく弾けるようになるのと、
即興でアドリブで弾きこなせてしまう人の違いです。
 
ちょっと例えが強引ですが、
この違いはもの凄く大きいですよね。
 
力があって権威があって数の力もあるが、
動きが鈍くてルールに縛られて融通がきかない組織。
 
小さくて力はないが、
自由で動きが早くて即興でビジネスを展開できて
なおかつ目的によっていつでもチームが作れてリスクも少ない個人。
 
どちらを選びますか?
 
これは感情論などではなく、
人生レベルで考えてみて欲しいですね。
 
このブログでも良く言っていますが、
これからはオンラインゲームのような時代です。
 
基本は個人ですが、大きな目的がある場合は
共通の目的を持ったそれぞれの個性が
チームを組んで大きな目的を達成するのです。
 
そして達成されたら元の個人に戻ります。
 
そこに集まるのは色んな特性を持った
個性がそれぞれの役割を果たすのです。
 
インプロマネット(即興)でビジネスを展開し、
走りながらも自由にそれを作り替えながら成功させていく。
 
チームを組むのも自由、個人で行動するのも自由。
 
また、組織の中にいながらも、
別の組織の個人と組んで独立したビジネスを展開することも自由。
 
気が合う仲間がいれば自由に組んでビジネスを展開する。
これがこれからの時代の自由な働き方。
 
そういう意味で、ネットビジネスをする人は
色んな人に会って仲間を作っていくことが重要だと言っているわけですね。
 

 

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