日本の幸福度が世界最下位だという事実の原因とは?

米シンクタンクのピュー・リサーチセンターが
2014年に世界各国の「幸福度」を調べたところ、
国民1人あたりのGDPが向上した新興国における
幸福度の伸びが顕著ということが分かったそうです
 
上位にはイスラエル、米国、ドイツ、英国
2014年の「幸福度」では、イスラエルが75点、
米国が65点、ドイツが60点、英国が58点といった国が上位を占めています。
 
2014年の日本の「幸福度」は43点で、
韓国の47点やイタリアの48点、
フランスの51点を抑えて先進国最下位となっています。
(EU加盟国ではギリシャの37点がありますが)
 
これはインドネシアの58点をも下回っています。
 
日本の幸福度が最下位なのは有名な話ですが、
こうやって算出された数字で見ると、ちょっと悲しいですね。
 
いや、日本はなんだかんだ安全で良い国と言いますが、
こうやってデータで見ると、本当かな?と言う人もいるでしょう。
 
安全で、飲み水もキレイで、製品にもブランドがある日本ですが
最も肝心な幸福度が最下位な国に生きていることは実感できますか?
 
島国で保守的で息苦しいとされる日本。
前倣え、右倣えで育てられてきた日本。
 
戦後に貧しかった時代から急速に発展し、
経済大国と言われた国が幸福度最下位となった理由は何でしょうか?
 
お金のせいでしょうか?
それともお金に対する捉え方でしょうか?
それともお金を得るための労働に対する考え方でしょうか?
 
このような数字でなくても、自殺大国でもある日本ですから、
幸福度が少ないという事実は否定できません。
 
幸せが何なのかということが漠然とし過ぎている人がいます。
 
お金と精神のバランスが崩れている人が
お金をいくら持っても幸せにはなりませんし、
幸せでないことをお金のせいにするのも間違っています。
 
今一度、人間の幸せとは何か?ということと、
本当のお金の価値について考えてみる良い機会ではないでしょうか?
 

 

日本レコード大賞

アフィリエイトで稼ぐなら