理想を追いかけると足を引っ張られる現実について

自分なりの理想を追いかけたいのに、
理想通りに働いてる人は現実は少ない!
と言って自信をなくしたり、他人に足を引っ張られて
前に進めない人が多過ぎます、、
 
世の中はこんなもんだ
そんな甘くない
 
こういったあきらめで理想を追いかけることをやめて、
元の足枷の中で生活する人があまりにも多いです。
 
キレイごと、子供だなどとおなじみのフレーズで足を引っぱり、
同じ鎖を付ける人間だけを認めようとすることが現実でもあります。
 
決断というのは読んで字の如く、『決めて』『断つ』ことを言います。
 
ようするに、決めたのなら
必ず断たなければならないものがあるということです。
 
ここで言う断たなければならないものの
代表こそがあなたの足を引っ張る存在です。
 
多くの人が決めることができても、
この断つことができません。
 
ここが、一番の原因です。
 
断つことができなければ、
結局中途半端になってしまいます。
 
理想を追いかけると言えば口をそろえてバカにする人や
根拠も無く否定する人や、世の中は甘くない!
と説教するような人は100%現れます。
 
100%です。
 
これを断つ覚悟がありますかって話です。
 
何かとレッテルを貼って自分を正当化したいのなら勝手にすればいいですが、
一度の人生自分の理想を追い求めて生きることはむしろ正常で健全な生き方です。
 
無根拠に他人の理想を否定するのであれば、
あなたの言われた通りに生きれば幸せになれますか!?という話です。
 
皆変わることを嫌います。
 
変わらずに自分たちと同じ価値観で同じ方向を見て、
同じ鎖を身につけて、抜きん出ないように生きる人を認めようとします。
 
そういったある種安心で居心地の良い場所を
断つことができますか?っていう話です。
 
居心地が悪いのであれば迷うことはないでしょう。
 
でも結局そこで決めて断つことができなければ、
今までと変わらない現実がいつまでも続きます。
 
夢を否定する人間と、夢を応援し合える人間関係
 
とどちらが理想的ですか??
 
断つということはネガティブなことではありません。
 
次のもっともっと良いステージに進むための、
一時的なお別れに過ぎないだけです。
 
理想を求めることを笑う人間が多いので、
理想を求める厳しさを現実的に書いてみたわけですが、
自分の理想的な生き方を手にしている人だけに
フォーカスを当てることが一番の近道です。
 

 

日本レコード大賞

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